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過去の記事一覧
公開中
【お知らせ】日本科学未来館(東京都江東区青海)にて、iCONMが未来に描く「体内病院」についてのオピニオンバンクを公開中です。同館来場者の声を集め、今後の研究に活かしていく所存ですので、皆様のご意見をお待ちしております。
        
【活動報告】9月5日(木) COINSセミナー#48が開催されました
講師:谷口 博昭
慶應義塾大学医学部 臨床研究推進センター・腫瘍センター 特任准教授
演題:『新しい創薬としての核酸医薬―転写因子PRDM14 を標的とした抗がん核酸医薬』
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【活動報告】8月28日(水)COINSセミナー#47が開催されました
第1部
講師:岩田 博夫
Dr. Eng. / Manager, Strategy Research Support Section of Center of Innovation Program, Kyoto U.
演題:『Cell Lego』
第2部
講師:Peilin Chen
Professor / Research Fellow, Research Center for Applied Sciences, Academia Sinica, Taiwan.
演題:『Isolation of Rare Cells: Toward Noninvasive Diagnostic』
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【活動報告】平井卓也 内閣府特命担当大臣(IT、科学技術、クールジャパン、知的財産、宇宙開発担当)がキングスカイフロントを視察されました。
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【プレスリリース】COINSの参画機関であるアキュルナ社が、アステラス製薬の米国子会社 Astellas Innovation Management LLC と、mRNA搭載ナノミセルの実証研究契約を結びました。
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【受賞】片岡・喜納ラボの日本学術振興会外国人特別研究員である Dr. Junjie Li は、中国・杭州で8/19-22に開催された「中国・米国ナノ医療およびナノバイオテクノロジー学会2019年会」にて、ベスト・ポスター賞を受賞しました。彼は、多機能性のナノキャリアを用いた実験により、がん組織と正常組織をより正確に見分けてがん組織だけを精度よく攻撃する手法を提案しました。
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【報道】医薬経済に、当センターCOINSプロジェクトメンバーである曽我公平先生(東京理科大学教授)に関する記事が掲載されました。
  • 近赤外線で体内イメージング 医工連携の実践者④曽我公平 東京理科大学教授
【お知らせ】COINS Seminar #48を開催します。
9月5日(木) 16:00~17:15/意見交換会17:15~18:15(会費500円)
演題:新しい創薬としての核酸医薬―転写因子PRDM14 を標的とした抗がん核酸医薬
講師:谷口 博昭/慶應義塾大学医学部 臨床研究推進センター・腫瘍センター 特任准教授

会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細
※参加登録は締め切りました
【お知らせ】COINS Seminar #47を開催します。
8月28日(水) 15:00~16:30 ※交流会はありません
◆Part.1
演題:Cell Lego
講師:岩田 博夫 / 京都大学 名誉教授
◆Part.2
演題:Isolation of Rare Cells: Toward Noninvasive Diagnostic
講師:Peilin Chen / 台湾中央研究院 Research Fellow

会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細
※参加登録は締め切りました
【報道】COINS発ベンチャー企業のブレイゾン・セラピューティクス社は、特許庁による知財アクセラレーションプログラム (IPAS)の2019年度第一期支援企業10社のひとつに選ばれました。3か月間にわたって、専門家チームによる“技術やアイデア”のビジネス化と知財戦略構築へ向けたサポートを受けることができます。
【報道】COINS発ベンチャー企業のブレイゾン・セラピューティクス社、戸須眞理子社長のインタビュー記事が日経Beyond Health に掲載されました。血液脳関門を通過できるナノマシンの社会実装により創業した同社の技術について、そして将来の展望について述べられています。
【報道】日経産業新聞 電子版および日経産業新聞(2019年8月6日付)に、当センターCOINSプロジェクトメンバーである松村保広先生(国立がん研究センター)に関する記事が掲載されました。
  • がんに薬剤集まる現象発見、抗がん剤の効果維持に道(革新の軌跡)
【報道】日刊薬業に、COINSのサブテーマ3のリーダーである位高啓史先生(東京医科歯科大学 教授)に関する記事が掲載されました。
  • 「mRNA医薬」、ブレークするか  核酸医薬に続く注目株
【報道】日本経済新聞 電子版および日本経済新聞(2019年8月5日付)に、当センターCOINSプロジェクトメンバーである松村保広先生(国立がん研究センター)がコメントされた記事が掲載されました。
  • 「がんの味方」を攻撃 薬効妨げる細胞・組織狙う
【報道】日本経済新聞 電子版および日本経済新聞(2019年7月31日付)に、当センターCOINSプロジェクトメンバーである落谷孝広先生(東京医科大学 教授、国立がん研究センター研究所客員研究員)に関する記事が掲載されました。
  • 血液で早期がん検査、「ごみ」が突破口(ルポ迫真) がんは克服できるか(3)
【活動報告】7月31日(水) COINSセミナー#46が開催されました
講師:Dr. Nuno M. Neves
Associate Professor, University of Minho / Vice Director of 3B’s
演題:『Nanoparticles and Nanofibrous Scaffolds Combined with Stem Cells for Advanced Therapies』
詳細はこちら
【お知らせ】COINS Seminar #46を開催します。
7月31日(水) 16:00~17:00 ※交流会はありません
演題:Nanoparticles and Nanofibrous Scaffolds Combined with Stem Cells for Advanced Therapies
講師:Nuno M. Neves
Associate Professor, University of Minho /Vice Director of 3B’s
会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細
※参加登録は締め切りました
【報道】夕刊フジに、当センターCOINSプロジェクトメンバーである松村保広先生(国立がん研究センター)に関する記事が掲載されました。
  • 26日:がん細胞を狙い撃つ新たな治療法「DDS」阻む壁を打ち破る
  • 27日:悪性度の高いがんに挑む「間質ターゲット療法」
【活動報告】<片岡一則センター長、21世紀のナノ医療に向けた革新的ポリマーに関する国際シンポジウムで基調講演>
ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の片岡一則センター長は、7/15-17 にドイツ・イェーナで開催された " Symposium on Innovative Polymers for the Nanomedicine of the 21st Century" にて基調講演を行いました。演題は、"Self-assembled supramolecular nanosystems for smart diagnosis and targeted therapy of intractable diseases"。同シンポジウムには、140名のナノ医療に関するエキスパートが集い、最先端の研究成果について活発な討論が交わされたようです。
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【報道】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学特任教授のインタビュー記事が、のインタビュー記事が、雑誌「医薬経済」に掲載されました。片岡先生が過ごされてきた背景や医工連携を成功させるために必要な要素などについて記されています。
  • DDSから「体内病院」へ医工連携の実践者②片岡一則ナノ医療イノベーションセンター長
【報道】日本経済新聞 電子版および日本経済新聞朝刊10頁(2019年7月15日付)に、COINSのサブテーマ3のリーダーである位高啓史先生(東京医科歯科大学 教授)らの研究チームに関する記事が掲載されました。
  • 脊髄損傷のマウス RNA投与で回復
【報道】日本経済新聞 電子版および日本経済新聞朝刊10頁(2019年7月15日付)に、当センターCOINSプロジェクトで行われている研究に関する記事が掲載されました。
  • 脳の遺伝子治療、治験進む アルツハイマーやALS 海外先行、日本は量産課題
【報道】Qlife Proに、COINSのサブテーマ3のリーダーである位高啓史先生(東京医科歯科大学 教授)らの研究チームに関する記事が掲載されました。
【プレスリリース】東京医科歯科大学は、COINSのサブテーマ3のリーダーである位高啓史先生(東京医科歯科大学 教授)らの研究チームによる「ナノミセル型mRNA医薬を用いた脊髄損傷の新規治療法」に関する論文が国際科学誌 ”Molecular Therapy - Nucleic Acids” に2019年6月28 日付でオンライン掲載されたとのプレスリリースを行いました。
プレスリリース文
【プレスリリース】「遺伝性難病の根本治療に核酸医薬搭載ナノマシンを。研究開発と疾患啓発を目的としたクラウドファンディングを開始。」
・指定難病「嚢胞性線維症」の根本治療に結びつく核酸医薬の開発研究を開始。
・アカデミスト社との提携によるクラウドファンディングの募集を開始。
・募集期間は、6月28日~8月26日。目標額は、400,000円。
・研究資金の調達のみならず、「嚢胞性線維症」の社会啓発に繋げたい。
プレスリリース文

嚢胞性線維症(のうほうせいせんいしょう)は、日本国内で60万人に1人の割合で発症する希少疾患で、粘性の高い分泌液が肺や膵臓など全身の主要器官で過剰分泌し、呼吸困難や消化障害といった様々な苦痛をもたらす疾患です。
現時点で根本治療に有効な薬剤は無く、厚生労働省より指定難病として分類されています。
ぜひ皆様のご支援をお願いいたします!!
クラウドファンディングの詳細はこちら
【活動報告】6月25日(火)COINSセミナー#45が開催されました
講師:宮岸 真 氏
研究開発法人産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門分子複合医薬研究グループ 研究グループ長
演題:『核酸アプタマースクリーニング法の開発と核酸触媒取得への応用』
詳細はこちら
【報道】官民によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」、新たな選定企業を発表!
経産省は Startup 支援のための企業として49社を新たに認定し、プレス発表しました。
COINS発ベンチャー企業のブレイゾン・セラピューティクス社もこの49社の中に入っています。
「J-Startup2019」選定について | 経済産業省
【活動報告】COINS第12回全体会議を行いました。
詳細はこちら
【報道】5/16にLINK-Jで開催された「ヘルスケア推進に向けたUCLAと産業界の連携」で片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)が10年以上にわたるUCLAとの学術交流について講演されました。
【報道】メインプロジェクト COINS の参画機関である アキュルナ社が年内にSiRNAを用いた核酸医薬による、乳がん治療の治験を開始することを発表しました.
  • アキュルナ核酸医薬でTN乳がん治療 | 化学工業日報
【受賞】西薗拓也研修生(東京大学)が第68回高分子学会年次大会にて高分子学会優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 発表タイトル
    「サイズの異なるナノキャリアの脳集積性および分布に関する評価」
【受賞】立原義宏研修生(東京大学)が第68回高分子学会年次大会にて高分子学会優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 発表タイトル
    「ホストゲスト相互作用を介した環状化合物バリノマイシンの送達に向けたpH応答性高分子ミセルの開発」
【お知らせ】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)が高分子学会名誉会員に推戴されました。
【お知らせ】COINS Seminar #45を開催します。
6 月 25 日(火)16:00~17:15(交流会17:15~18:15 ※参加費500円)
演題:核酸アプタマースクリーニング法の開発と核酸触媒取得への応用
講師:宮岸 真 氏
研究開発法人産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門分子複合医薬研究グループ 研究グループ⾧
会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス

講演詳細
※参加登録は締め切りました
【活動報告】5月14日(火)COINSセミナー#44が開催されました
講師:藤田 博之 氏
東京都市大学総合研究所 教授
演題:『MEMS技術の概要とバイオ医療への応用展開』
詳細はこちら
【報道】片岡一則研究統括センター長(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)がTV出演します。未来の医療について、ジャガー横田さんのコーナーで体内病院を紹介する予定です。ぜひご覧ください!!
  • 4月29日(月)8:00~10:25 放送予定
    日本テレビ 『スッキリ』
【報道】COINSの岩崎副研究推進統括がTV出演します。体内病院やiCONM について語りますので、ぜひご覧ください!!
  • 4月26日(金)18時~放送予定
    神奈川テレビ 『NEWSハーバー』
【プレスリリース】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授)、サブテーマ1リーダー宮田完二郎研究員(東京大学 准教授、iCONM 客員研究員)らの研究グループは、失活しやすい核酸医薬を血流中で安定に保護し、膵臓がんや脳腫瘍などの難治がんへ送り届けるための技術「核酸医薬搭載ナノマシン」の開発に成功し、、共同記者会見を行いました。
詳細および記者会見の様子はこちら

この研究成果は「Nature Communications(英国科学誌)」に掲載されました。(オンライン発行:4月24日)

本件に関する記事が日本経済新聞、日刊工業新聞、など多数メディアに掲載されました。
報道一覧はこちら
【活動報告】COINSセミナー#43が開催されました
第1部
講演者:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)知的財産部長 岩谷 一臣 氏
演題:『AMED知的財産部における支援プログラム説明会』

第2部
講師:野原 博淳 氏
フランス国立科学研究センター/エクスマルセイユ大学 共同研究員
演題:『フランスの医療クラスタ-:トゥールーズのオンコロジーセンターを中心に』
詳細はこちら
【お知らせ】COINS Seminar #44を開催します。
5月14日(火)16:00~17:15(交流会17:15~18:15 ※参加費500円)
講演者:藤田 博之 氏
東京都市大学総合研究所 教授
演 題:MEMS技術の概要とバイオ医療への応用展開
会 場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細
※参加登録は締め切りました
【受賞】西山伸宏 COINS サブテーマ5リーダー(東京工業大学 科学技術創成研究院 教授、iCONM主幹研究員)が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科 学技術賞(研究)を受賞しました。 受賞タイトルは「高分子設計に基づくナノマシンの創製と医療応用に関する研究」です。
【お知らせ】この度、JSTからの協力依頼をうけて、COINSの持続可能な開発目標『SDGs』推進動画が完成しました。COINSはゴール3「すべての人に健康と福祉を」を目標に、SDGsの達成に積極的に貢献していきます。ぜひご視聴ください!
【報道】片岡一則研究統括のインタビューが月刊テーミス4月1日号に掲載されました。
  • 片岡一則ナノ医療イノベーションセンター長が挑む がん&アルツハイマー病を「高分子ミセル」で撲滅へ

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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