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過去の記事一覧
2020.6.4
【記者会見】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、公益財団法人東京都医学総合研究所と、新型コロナウイルス (covid-19) の再来・再燃および更に新たなコロナウイルス襲来に備えたアジュバント機能一体型mRNAワクチンを迅速に開発する技術の確立を目指した共同研究を4月1日に開始しました。
2020.6.2
【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「日経 Beyond Health」 に掲載されました。
2020.5.29
【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「医薬通信」に掲載されました。
2020.5.22
【活動報告】5月22日(金) COINS seminar #52がWeb開催されました。
演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
詳細はこちら
2020.5.20
【記者会見】片岡一則(iCONM センター長)、津本浩平 (東京大学 教授)、安楽泰孝(iCONM 客員研究員/東京大学 特任准教授)、横田隆徳(東京医科歯科大学 教授)らの研究グループは、脳内に抗体医薬を効率良く送達するスマートナノマシン®の分子設計と合成を行い、 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて脳実質内アミロイドβの凝集抑制を低用量で実証することに成功し、共同記者会見を行いました。
この研究成果は「ACS Nano」に掲載されました。
本件に関する記事が化学工業日報、日経Beyond Healthに掲載されました。
報道一覧はこちら
2020.5.12
【プレスリリース】神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)の宮崎拓也研究員、東京大学大学院工学系研究科のカブラルオラシオ准教授、東京大学大学院医学系研究科の永松健准教授、鈴木研資先生、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の片岡一則センター長らの共同研究グループは、妊娠期の化学療法を可能にするナノカプセルを開発しました。これにより、将来的には妊娠期の難治性疾患である妊娠高血圧や早産の治療薬の創出につながる可能性が期待できます。
2020.5.8
【お知らせ】COINS Seminar #52をWeb開催します。
5/22(金) 15:00-16:30
演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
開催方法:ZOOMによるWeb会議システム
講演詳細
※参加登録は締め切りました
2020.5.1
【掲載記事】iCONMに実験室を構えるアンジェス社が、大阪大学森下教授と新型コロナウイルスワクチンの共同開発に着手され、記事掲載されました。
2020.5.1
【受賞】COINSサブテーマ5に所属する客員研究員の武元宏泰先生(東京工業大学助教)が、2019年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
  • 演題:生体内環境変化を認識する機能性高分子の開発と薬物送達への展開
2020.4.30
【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。
  • 【解説Q&A】世界が血眼になる「RNAワクチン」を学ぼう | NewsPicks
2020.4.28
【掲載記事】スマートナノマシン®および体内病院®について、ドイツの国営通信社Deutsche Wellに紹介記事が掲載されました。
2020.4.22
【活動報告】遠隔会議システムを使ったインナーコミュニケーションイベントを開催しました。
詳細はこちら
2020.4.8
【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)が核酸医薬のベンチャーとして有名な米モデルナ社の covid-19 ワクチンについてコメントしました。
2020.4.2
【プレスリリース】東京大学大学院工学系研究科の植木亮介助教、内田智士特任助教、オラシオ カブラル准教授、山東信介教授ら、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の藤加珠子研究員らの共同研究グループは、生体において高い生理活性を示す細胞増殖因子代替化合物を開発しました。これにより、将来的には再生医療の大幅なコストダウンや安全性の向上につながる可能性が期待できます。その結果は、米国科学誌 "Science Advances" に掲載されました。
2020.4.1
【掲載記事】スマートナノマシンを用いた核酸医薬に関して、アキュルナ社およびブレイゾン・セラピューティクス社の事業とiCONM/COINS のアカデミック研究との連携が記されている。
  • 「核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第6回)」
    実用化に向けた新たなポリマー系DDSの開発:産学連携に基づくベンチャー企業を軸とする取り組み | Pharm Tech Japan
2020.4.1
【掲載記事】iCONMのTheofilus A. Tockary研究員の記事がリケラボに掲載されました。
リケラボは「理系の理想の働き方を考える研究所」として、理系の皆様を応援しているサイトです。
Theofilus研究員からのコメント「この記事が若手研究者のみなさんのご参考になればと願っています!」

Theofilus研究員らの研究成果はこちら
2020.3.31
【掲載記事】難治がんの克服に向けた研究活動が日経産業新聞で紹介されました。
  • 難治がんにナノマシン 超音波併用、実験で効果 | 日経産業新聞
【掲載記事】iCONMの中心プロジェクトであるCOINSの丸山厚 教授(東京工業大学 生命理工学院)が、雑誌「日経ビジネス」で紹介されました。
  • 念力から不老不死まで 一見”トンデモ研究”意外な現実味 | 日経ビジネス
【掲載記事】西山ラボの西山伸宏 主幹研究員(東京工業大学 科学技術創成研究院 教授)が、雑誌「医薬経済」で紹介されました。
  • 高分子で賢く薬を操る 医工連携の実践者(17) | 医薬経済
【掲載記事】iCONMで、研究の事業開発や社会実装を担当している厚見宙志副主幹研究員のインタビュー記事が掲載されました。
【掲載記事】第3回Link-J/UCSD ライフサイエンスシンポジウム(2020.1.23@東京)「ナノテクノロジーが開く未来医療」 の内容がAnswersNewsに掲載されました。片岡一則センター長(東京大学 特任教授)と宮田完二郎客員研究員(東京大学 准教授)の講演内容にも触れられています。
【掲載記事】iCONMの中心プロジェクトであるCOINSの木村廣道プロジェクト統括の記事が薬事日報(2020年2月3日)に掲載されました。
  • 新産業創出へネットワーキング機会を提供 キングスカイフロント| 薬事日報
【活動報告】COINS第13回全体会議を行いました。
詳細はこちら
【記者会見】東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所の野本貴大助教と西山伸宏教授(iCONM主幹研究員兼任)の研究グループは、iCONM、京都大学、ステラファーマ社との共同研究において、液体のりの主成分であるポリビニルアルコールをホウ素化合物(ボロノフェニルアラニン=BPA)に添加し、それを中性子捕捉療法 (BNCT) に用いることでマウスの腫瘍をほぼ消失させることに成功しました。その結果は、米国科学誌 "Science Advances" に掲載されました。
本件に関する記事が朝日新聞DIGITAL、日本経済新聞、日経 Beyond Health、時事通信など多数メディアに掲載されました。
報道一覧はこちら
【掲載記事】第6回COINSシンポジウムにおける西山伸宏教授(東工大)と村垣善浩教授(東京女子医大)の講演内容が、「薬剤×医療機器」にフォーカスした記事として日経 Beyond Healthに掲載されました。
【掲載記事】第6回COINSシンポジウムの講演内容が、mRNA医薬にフォーカスした記事として日経 Beyond Healthに掲載されました。
【掲載記事】第6回COINSシンポジウムで講演したラボセントラル・フリューハオフ社長の記事が化学工業日報(2019年12月17日)に掲載されました。
  • バイオVBの企業支援 米ラボセントラル初期投資1000万円を業界標準に フルーハウフ社長が講演 | 化学工業日報
【活動報告】12月17日(火) COINSセミナー#51が開催されました。
◆Part 1 16:00-16:45
演題:Nano on ICU: Overcoming limitations for the treatment of organ failure
講師:Dr. Michael Bauer/Director, Jena University Hospital, Dep. Anesthesiology & Intensive Care Medicine
◆Part 2 16:45-17:30
演題:Raman spectroscopic imaging reveals changes in the micellar conformation dictating pharmacokinetic properties
講師:Dr. Adrian T. Press/Group leader, Jena University Hospital, Nanophysiology Group
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【活動報告】12月13日(金)、第6回COINSシンポジウムが開催されました。
詳細はこちら
【掲載記事】川崎市産業振興財団の三浦 淳理事長のインタビューが化学工業日報(2019年12月9日)に掲載されました。
  • 「人と話題」進出機関の顔見える関係に | 化学工業日報
【活動報告】12月6日(金) COINSセミナー#50が開催されました
講師:Prof. Kris Matyjaszewski/J.C. Warner University Professor of Natural Sciences, Carnegie Mellon University
演題:“Bio-related ATRP”
詳細はこちら
【プレスリリース】第6回COINSシンポジウム開催についてプレスリリースを行いました。
【受賞】COINSサブテーマ2に所属する中村乃理子さん(東京大学大学院工学研究科博士課程2年)が、第41回日本バイオマテリアル学会大会(11/24-26@つくば)において優秀研究ポスター賞を受賞しました。
【活動報告】11月25日(月) 第41回日本バイオマテリアル学会大会にてランチョンセミナーを開催しました。
詳細はこちら
【掲載記事】iCONMがあるキングスカイフロントの過去・現在・未来について、川崎市臨海部国際戦略推進部・高橋友弘部長によるインタビュー記事が日経 Beyond Healthに掲載されました。
【掲載記事】10/25に行った記者会見の反映記事が、11/21付 読売新聞(夕刊)科学欄に掲載されました。
「遺伝子治療 新たな運び役~人工ベクター開発 大きなサイズも可能」との見出しがついたこの記事は、従来のウイルスを使ったベクターと比べて、大型のDNAも運べる合成ベクターが開発されたことにポイントを置き、膵臓がんのモデルマウスにて、そのDNAががん細胞の中で発現したことを記しています。遺伝子治療に詳しい阪大の中川晋作先生からも、合成ベクターでは抗体ができないという利点が取り上げられ、「非常に意味がある成果」と記事中でコメントを頂きました。
  • 遺伝子治療 新たな運び役~人工ベクター開発 大きなサイズも可能 | 読売新聞(夕刊)
【掲載記事】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)が、2019年度の Highly Cited Researcher (Top1%高被引用論文研究者)に選ばれました。
【お知らせ】COINS Seminar #51を開催します。
12月17日(火) 16:00-17:30/意見交換会17:30-18:15(会費500円)
◆Part 1 16:00-16:45
演題:Nano on ICU: Overcoming limitations for the treatment of organ failure
講師:Dr. Michael Bauer/Director, Jena University Hospital, Dep. Anesthesiology & Intensive Care Medicine
◆Part 2 16:45-17:30
演題:Raman spectroscopic imaging reveals changes in the micellar conformation dictating pharmacokinetic properties
講師:Dr. Adrian T. Press/Group leader, Jena University Hospital, Nanophysiology Group
会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細

※参加登録は締め切りました
【掲載記事】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)と岩崎副センター長のインタビュー記事が、雑誌「医薬経済」に掲載されました。
  • 技術を大企業に死蔵させない 医工連携の実践者⑩| 医薬経済
【掲載記事】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学 特任教授)の記事が化学工業日報(2019年11月11日)に掲載されました。
【掲載記事】COINSのサブテーマ4のリーダーである一木隆範先生(東京大学 教授)の記事が日経産業新聞(2019年11月8日)に掲載されました。
  • エクソソーム、1個づつ解析 | 日経産業新聞
【お知らせ】COINS Seminar #50を開催します。
12月6日(金) 11:00-12:00 ※意見交換会はありません。
演題:Bio-related ATRP
講師:Prof. Kris Matyjaszewski/J.C. Warner University Professor of Natural Sciences, Carnegie Mellon University
会場:ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 会議室3001 アクセス
講演詳細

※参加登録は締め切りました
【プレスリリース】iCONMとブレイゾン・セラピューティクスは、11/25 に開催される第41回日本バイオマテリアル学会大会にてランチョンセミナーを共同開催します。
【活動報告】11月2日(土)、日本科学未来館にてトークセッションが開催されました。
詳細はこちら
【掲載記事】COINSメンバーのSabina Quader研究員の記事が化学工業日報(2019年10月28日)に掲載されました。
【掲載記事】第6回COINSシンポジウムの告知記事が神奈川新聞に掲載されました。
  • 医療の先端研究紹介 12月13日にCOINSシンポジウム
【記者会見】片岡一則(iCONMセンター長)、長田健介(量子科学技術研究開発機構・主任研究員)、Theofilus A. Tockary(iCONM 研究員)らの研究グループは、二重らせん構造のDNAを一本鎖にし、コンパクトに丸めてスマートナノマシンの中に封入する技術を世界で初めて確立し、共同記者会見を行いました。
詳細はこちら

この研究成果は「ACS Nano 」に掲載されました。
本件に関する記事が化学工業日報、日経バイオテクONLINE、などメディアに掲載されました。
  • iCONM-量研機構、すい臓癌の増殖抑制、合成ベクターを開発 | 化学工業日報
  • iCONMなど、高分子ベクターで1本鎖DNAを膵臓癌に送達 ゲノム編集への展開も期待 | 日経バイオテクONLINE
  • 世界初、膵臓がんに「自殺遺伝子療法」 | 日経BeyondHealth
【プレスリリース】東京大学は、COINSのサブテーマ4のリーダーである一木隆範先生(東京大学 教授)らの研究チームによる「単一ナノ粒子計測を可能にするエクソソームアレイチップを世界で初めて開発 ~エクソソームの個性を調べる新たなプラットフォーム技術~ 」に関する論文がPLOS ONE 2019年 10月24日(EST)オンライン掲載されたとのプレスリリースを行いました。
【活動報告】10月24日(木) COINSセミナー#49が開催されました
講師:Prof. Dr. Rainer Haag
Chair Professor of Organic and Macromolecular Chemistry, Department of Chemistry and Biochemistry, Freie Universität Berlin, Germany.
演題:”Multivalent Nanosystems and Supramolecular Dendritic Architectures”
詳細はこちら
【報道】木村廣道プロジェクト統括の記事が化学工業日報(2019年10月21日)に掲載されました。
【活動報告】10月18日(金)~10月19日(土) COINSリトリート合宿2019を神奈川県の湘南国際村センターにて行いました。
詳細はこちら
【報道】COINS発ベンチャー企業のブレイゾン・セラピューティクス社の記事が化学工業日報 (2019年10月16日付)に掲載されました。
  • ブレイゾン、小児脳腫瘍薬を自社開発、既知抗癌剤にDDS応用 | 化学工業日報
【お知らせ】第6回COINSシンポジウムを開催いたします。
日程: 2019年12月13日(金) 13:00~(12:30受付開始)
会場: 川崎市産業振興会館 1階・4階 アクセス
言語: 日本語・英語 ※同時通訳あり

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※Web参加登録は締め切りました
【報道】JSTnewsに、COINSのサブテーマ2のリーダーである安楽泰孝先生(東京大学 特任教授)のインタビュー記事が掲載されました。

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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