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Information

過去の記事一覧
お知らせ
COINS Seminar #53をWeb開催します。
11/6(金) 14:00-15:30 (Web会議室開場13:45-)
演題:「ナノマシンが拓く革新的な脳神経系疾患治療」
講師:安楽泰孝 先生/東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任准教授
開催方法:ZOOMウェビナー ※Web会議システム。会議室URLは参加者にのみ、前日までにお知らせいたします。
講演詳細
【事前予約制】参加登録はこちら
お知らせ
日本科学未来館ウェブサイトにてオピニオンバンクがオープンしました。あなたの意見を聞かせてください。
2020.10.16
【ニュース】10/16 在日インド大使館主催のウェビナーにiCONMの内田智士 副主幹研究員が登壇しました。
2020.10.12
【ニュース】10/12COINSのメンバーである東京医科大学の落谷孝広教授が、産学共同でCOVID-19における新しい重症化予測因子を同定したと発表しました。
本件に関する記事が多数メディアに掲載されました。
2020.10.8
【ニュース】9/17カナダ・ブリティッシュコロンビア大学にてオンライン開催された学術会議で、iCONMの研究員であるDaniel Gonzalez Carter 博士が、ポスター発表で第2位を受賞しました。
2020.10.1
【お知らせ】10/1 iCONMは10月を「コンプライアンス推進月間」と定め、コンプライアンス遵守を図るための諸活動を実施します。
2020.9.28
【プレスリリース】COINSは「イノベーション・ジャパン2020~大学見本市Online」へ出展しています。
本件に関する記事が医薬通信社に掲載されました。
2020.9.25
【活動報告】COINS オンラインワークショップ2020を行いました。
2020.9.25
【お知らせ】iCONMのナノマシンがBSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」で紹介されます。ぜひご覧ください。
番組名:BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」
放送日時:2020年9月27日(日) 17:00~
タイトル:「もしもミクロの世界に行けたなら?」
2020.9.15
【ニュース】9/15川崎市よりニュースレター「KAWASAKI Coastal Area News」Vol.25 が発行されました。川崎臨海部における市の取組、臨海部立地企業、まちの魅力等、多方面からの情報を発信しています。
巻頭では、iCONMの片岡一則センター長、川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長、福田紀彦市長による、産学官連携の重要性やそのシナジーについての座談会記事を掲載しています。
2020.9.15
【ニュース】iCONMの宮崎拓也博士らの論文が、8/19出版の Advanced Healthcare Materials 第9巻16号 に掲載され、彼のデザインが同号の表紙にも採用されました。
2020.9.10
【活動報告】ナノテクノロジーをテーマとした日印合同ウェビナー開催
2020.9.9
iCONM 片岡・喜納ラボのサビーナ・クアダー博士 (Senior Research Scientist) は、今年7月3日に Nanomedicine, Vol. 15 (6) に発表した総説(題名:An overview of nanomedicines for neuron targeting)に関し、共同責任著者の ロザリア・ロドリゲス博士(スペイン・カタルーニャ大学基礎理学部・准教授)とともに、科学メディア Neuro-Central の取材を受け、9月2日にそのインタビュー記事が掲載されました。
2020.9.8
【掲載記事】 9/8 日刊工業新聞: COINS発ベンチャーのひとつ「ブレイゾン・セラピューティクス社」による抗体医薬の脳内送達技術について報道記事が掲載されました。
2020.9.3
【活動報告】川崎市議会が当センターを視察されました。
2020.9.2
【プレスリリース】公益財団法人がん研究会 有明病院は、東京大学医科学研究所、札幌医科大学、公益財団法人 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター、慶應義塾大学病院、およびナノキャリア株式会社(開発時はアキュルナ株式会社)と共同研究を進めてきたsiRNA核酸医薬候補である乳がん治療薬(SRN-14/GL2-800)を用いて、医師主導治験(First In Human試験)を2020年9月2日より開始しました。
本件に関する記事が日経メディカル、医薬通信社、がんプラスなど多数メディアに掲載されました。 掲載記事一覧はこちら
2020.9.1
【受賞】COINSメンバーの松元 亮博士(東京医科歯科大学生体材料工学研究所・准教授)は、7/14 に「2020年度日本高分子学会旭化成賞」を受賞しました。対象となった研究題目は「高分子ゲルを応用した完全合成型人工膵臓デバイスの開発」です。
2020.8.21
【掲載記事】8/4東京大学と合同で発表した記者説明会の反映記事が、日経 Beyond Health、科学新聞に掲載されました。
2020.8.19
【受賞】COINSサブテーマ1のリーダー宮田完二郎博士(東京大学大学院工学系研究科・准教授)と、同じくサブテーマ5リーダー西山伸宏博士(東京工業大学化学生命科学研究所・教授)は、東大医学系研究者ならびに西山研の研究者とともに、物質・デバイス領域共同研究拠点 (NJRC) より 「2020年度 第2回物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。
2020.8.18
【活動報告】iCONMの Anjaneyulu Dirisala 博士研究員が、インドにあるKL Universityで生化学、生物工学、薬科学を専攻する学部生および大学院生を集めた講義をオンラインで行いました。
Anjaneyulu 研究員らの研究成果はこちら
2020.8.14
【掲載記事】新型コロナの情報として、7/20中日新聞に掲載された片岡一則センター長(東京大学 特任教授)のインタビュー記事が、岐阜県多治見市のタウン誌 “MYTTLINE” に掲載されました。
2020.8.14
【掲載記事】家庭画報に、当センターCOINSプロジェクトメンバーである松村保広先生(国立がん研究センター)に関する記事が掲載されました。
2020.8.12
【掲載記事】5/20東京大学・東京医科歯科大学と合同で発表したプレスリリースの反映記事が、高齢者住宅新聞に掲載されました。
2020.8.4
【記者説明会】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、脳腫瘍の一種、グリオブラストーマ(膠芽腫:GBM)の新規治療法をマウスで実証し、記者説明会を行いました。
この研究成果は「ACS Nano」に掲載されました。
本件に関する記事が日経新聞、日経バイオテク、医薬経済など多数メディアに掲載されました。
  • 悪性脳腫瘍、ピンポイント攻撃 ナノカプセルを活用 | 日経新聞
  • iCONM、悪性脳腫瘍へのDDSでICIの治療効果を増大 | 日経バイオテク
  • 抗PD−1抗体に相棒を発見 | 医薬経済
報道一覧はこちら
2020.7.27
【掲載記事】メインプロジェクト COINS の参画機関である アキュルナ社が、日経新聞に掲載されました。
iCONMで研究してきた悪性脳腫瘍のDDSがいよいよ、臨床を見据えた開発段階に入りました。この研究の一部は、篤志家からのご寄付によって行うことができましたことに感謝申し上げます。
  • 悪性脳腫瘍の薬開発 アキュルナ、3年以内に治験 | 日経新聞
2020.7.27
【お知らせ】iCONM 片岡・喜納ラボの Dr. Daniel Gonzalez-Carter が筆頭著者となった 7/23付PNAS掲載の論文が、米国の医療メディア “BioWorld Science” で Editor's Choice に選ばれました。Daniel は、同誌のインタビューに応じ、投与した薬剤が末梢組織に蓄積せず、脳内に選択的に取り込まれる世界初の手法について説明しました。
2020.7.27
【プレスリリース】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、末梢組織での蓄積を抑え、脳組織だけに薬物を届ける、世界初の薬物送達システムを開発しました。
本件に関する記事がPHARM TECH JAPAN ONLINEなど多数メディアに掲載されました。
  • ナノ医療イノベーションセンター、薬剤を脳だけに選択的に送達する新たな手法を開発 | PHARM TECH JAPAN ONLINE

報道一覧はこちら
2020.7.20
【お知らせ】内田智士 客員研究員(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任助教 兼任)がテレビ東京「探究の階段」で紹介されます。ぜひご覧ください。

番組名:テレビ東京「探究の階段」 #42
放送日時:2020年7月23日(木) 22:54~
タイトル:ナノ医療で目指す「万能薬」/内田智士(ナノ医療イノベーションセンター客員研究員 / 東京大学 特任助教 / 医学博士)
2020.7.19、20
【掲載記事】スマートナノマシン®とmRNAに関する片岡一則センター長(東京大学 特任教授)のインタビュー記事が、東京新聞、中日新聞に掲載されました。
  • 「コロナ深知り!」 高速で開発、設計も自在 | 東京新聞・朝刊、中日新聞・朝刊
2020.7.17
【お知らせ】内田智士 客員研究員(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任助教 兼任)がスマートナノマシン®について、ドイツメディア Ruptly TVの取材を受けました。
2020.6.26
【記者会見】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構および東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究により、世界で初めて、肝類洞壁の表面を選択的かつ一過性に覆う物質を創生し、遺伝子治療薬の肝排泄を制御することに成功し、記者会見を行いました。
この研究成果は「Science Advances」に掲載されました。

本件に関する記事が時事通信、Oncology Tribune、日刊工業新聞など多数メディアに掲載されました。

報道一覧はこちら
2020.6.26
【掲載記事】COINSサブテーマ4に所属する、東京医科歯科大学生体材料工学研究所 松元亮准教授、宮原裕二教授らの研究グループは、グルコース応答性ゲルと血液透析用中空糸を融合したクローズドループ型人工膵臓デバイスを開発しました。
  • 完全合成材料の人工膵臓デバイス 東京医科歯科大・名大など開発| 科学新聞
2020.6.18
【掲載記事】日経 Beyond Healthの特集でiCONMとアキュルナ社が紹介されました。
2020.6.17
【掲載記事】4/2東大・工学と合同で発表したプレスリリースの反映記事が薬事日報に掲載されました。
肝炎抑制の化合物開発‐細胞増殖因子を代替 東京大学・川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター研究グループ | 薬事日報
2020.6.11
【活動報告】第14回COINS全体会議を行いました。
詳細はこちら
2020.6.4
【記者会見】公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターは、公益財団法人東京都医学総合研究所と、新型コロナウイルス (covid-19) の再来・再燃および更に新たなコロナウイルス襲来に備えたアジュバント機能一体型mRNAワクチンを迅速に開発する技術の確立を目指した共同研究を4月1日に開始しました。
本件に関する記事が日経バイオテク、時事通信、薬事日報など多数メディアに掲載され、テレビ神奈川で放映されました。

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2020.6.2
【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「日経 Beyond Health」 に掲載されました。
2020.5.29
【掲載記事】5/22Web開催したCOINS seminar #52での講演内容が「医薬通信」に掲載されました。
2020.5.22
【活動報告】5月22日(金) COINS seminar #52がWeb開催されました。
演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
詳細はこちら
2020.5.20
【記者会見】片岡一則(iCONM センター長)、津本浩平 (東京大学 教授)、安楽泰孝(iCONM 客員研究員/東京大学 特任准教授)、横田隆徳(東京医科歯科大学 教授)らの研究グループは、脳内に抗体医薬を効率良く送達するスマートナノマシン®の分子設計と合成を行い、 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて脳実質内アミロイドβの凝集抑制を低用量で実証することに成功し、共同記者会見を行いました。
この研究成果は「ACS Nano」に掲載されました。
本件に関する記事が化学工業日報、日経Beyond Health、日刊工業新聞など多数メディアに掲載されました。
報道一覧はこちら
2020.5.12
【プレスリリース】神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)の宮崎拓也研究員、東京大学大学院工学系研究科のカブラルオラシオ准教授、東京大学大学院医学系研究科の永松健准教授、鈴木研資先生、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の片岡一則センター長らの共同研究グループは、妊娠期の化学療法を可能にするナノカプセルを開発しました。これにより、将来的には妊娠期の難治性疾患である妊娠高血圧や早産の治療薬の創出につながる可能性が期待できます。
このプレスリリースが、高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞しました。
2020.5.8
【お知らせ】COINS Seminar #52をWeb開催します。
5/22(金) 15:00-16:30
演題:「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
講師:西山伸宏 教授/東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
開催方法:ZOOMによるWeb会議システム
講演詳細
※参加登録は締め切りました
2020.5.1
【掲載記事】iCONMに実験室を構えるアンジェス社が、大阪大学森下教授と新型コロナウイルスワクチンの共同開発に着手され、記事掲載されました。
2020.5.1
【受賞】COINSサブテーマ5に所属する客員研究員の武元宏泰先生(東京工業大学助教)が、2019年度高分子研究奨励賞を受賞しました。
  • 演題:生体内環境変化を認識する機能性高分子の開発と薬物送達への展開
2020.4.30
【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。
  • 【解説Q&A】世界が血眼になる「RNAワクチン」を学ぼう | NewsPicks
2020.4.28
【掲載記事】スマートナノマシン®および体内病院®について、ドイツの国営通信社Deutsche Wellに紹介記事が掲載されました。
2020.4.22
【活動報告】遠隔会議システムを使ったインナーコミュニケーションイベントを開催しました。
詳細はこちら
2020.4.8
【掲載記事】COINSのサブテーマ3のリーダーである位髙啓史先生(東京医科歯科大学 教授)が核酸医薬のベンチャーとして有名な米モデルナ社の covid-19 ワクチンについてコメントしました。
2020.4.2
【プレスリリース】東京大学大学院工学系研究科の植木亮介助教、内田智士特任助教、オラシオ カブラル准教授、山東信介教授ら、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の藤加珠子研究員らの共同研究グループは、生体において高い生理活性を示す細胞増殖因子代替化合物を開発しました。これにより、将来的には再生医療の大幅なコストダウンや安全性の向上につながる可能性が期待できます。その結果は、米国科学誌 "Science Advances" に掲載されました。
2020.4.1
【掲載記事】スマートナノマシンを用いた核酸医薬に関して、アキュルナ社およびブレイゾン・セラピューティクス社の事業とiCONM/COINS のアカデミック研究との連携が記されている。
  • 「核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第6回)」
    実用化に向けた新たなポリマー系DDSの開発:産学連携に基づくベンチャー企業を軸とする取り組み | Pharm Tech Japan
2020.4.1
【掲載記事】iCONMのTheofilus A. Tockary研究員の記事がリケラボに掲載されました。
リケラボは「理系の理想の働き方を考える研究所」として、理系の皆様を応援しているサイトです。
Theofilus研究員からのコメント「この記事が若手研究者のみなさんのご参考になればと願っています!」

Theofilus研究員らの研究成果はこちら

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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