ここから本文です

2015年度のニュース

【報道】2016年3月23日、COINS サブテーマ3リーダーである東京大学 位髙啓史特任准教授らが開発している軟骨無形成症治療についての記事が、日経産業新聞 8面に掲載されました。
表題は、「骨育たぬ病 遺伝子で治療 東大。患者の細胞に導入」です。
【活動報告】COINSのニュースレター「NanoSky vol.1」が発行されました。
今後も皆様に心待ちにしてもらえるニュースレターを目指していきます。
NanoSky vol.1 March2016:「COINS発 体内病院が描く未来の姿」
【授賞】COINSサブテーマ5リーダーである東京工業大学 資源科学研究所 西山伸宏教授が一般財団法人新製剤技術とエンジニアリング振興基金より第三回パーティクルデザイン賞を授賞、共同授賞者はCOINS研究統括 東京大学大学院 片岡一則教授です。
授賞タイトルは「難治がんの標的治療のための高分子ミセル型薬物送達システムの開発」です。
【報道】JST産学官連携ジャーナル2016年1月号研究者リレーエッセイのコーナーに、片岡 一則 ナノ医療イノベーションセンター研究統括の記事が掲載されました。
表題は「オープンイノベーションのためのオープンキッチン:川崎iCONM」です。
【記者会見】2016年2月15日、東京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・聴覚音声外科の松本有助教(COINS参画研究者)、山岨達也教授、東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科の片岡一則教授(ナノ医療イノベーションセンター・センター長、COINS研究統括 兼任)らの研究チームが発表した論文(英国科学誌 Nature Nanotechnology: "Vascular bursts enhance permeability of tumour blood vessels and improve nanoparticle delivery")について、記者会見を行いました。
がんに対するDDS(薬物標的治療)の効率を高める新しい腫瘍血管透過経路を発見しました。
記者会見の詳細はこちら / リリース文書はこちら

本件に関する報道は以下をご覧ください。
・2/16
時事通信
血管に隙間、がん攻撃=効果的な投薬期待-東大など
・2/16
NHK 総合 おはよう日本
がん細胞の周辺・血管の壁が開閉する特殊な現象
・2/16
NHK NEWS WEB
がん細胞周辺の血管の壁に裂け目
・2/16
日本経済新聞電子版
東大、がんに対するDDS(薬物標的治療)の効率を高める腫瘍血管透過経路を発見
・2/16
日刊工業新聞
東大、DDSの送達効率高める新経路を発見
【活動報告】1/22(金)COINS第5回全体会議を行いました。
【報道】川崎市のKawasaki SkyFront i-Newsletter vol.6(2016年2月版)に、東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 一木 隆範准教授(COINS サブテーマ4リーダー)の研究が紹介されました。
表題は、「培養細胞の代謝を計測できるセンサを開発 」です。
【活動報告】2016年1月29日(金)~30日(土)の2日間に渡り、文部科学省主催、国立研究開発法人科学技術振興機構後援による、COI2021会議が開催されました。
・COI2021 Conference URL:http://coi2021.jp/
【報道】COINSで開発している「ナノマシン」とその拠点であるナノ医療イノベーションセンター(iCONM)が、以下の紙面にて紹介されました。

・2/4
読売新聞 夕刊(10面)
SFを現実に 体内に入り病気を治す
・2/5
日本経済新聞 朝刊 地方経済面 神奈川 (26面)
ナノ医療イノベーションセンター 神奈川のエンジン 先端医療に産学官連携
超微細技術でがん治療へ
【報道】2016年2月4日、テレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」の「そもそも総研のコーナー:がん細胞を選んで破壊・放射線治療最前線」に片岡教授が出演しナノマシンについて解説しました。2016年1月14日に放送されたナノマシン紹介の続編です。
【論文】2016年2月1日、COINSに関する記事が、科学技術振興機構 月刊誌「情報管理」2月号に掲載されました。
産学官医金連携によるオープンイノベーションの推進について紹介、イノベーションエコシステムの構築において重要であるインフラ・投資・人材育成の3つの観点から、COINSの取り組みについて概説いたしました。

・科学技術振興機構 月刊誌「情報管理」2016年2月号Vol.58 No.11
表題:
「スマートライフケア社会の実現に向けて:オープンイノベーション拠点COINSにおける取り組みを中心に」
著者:
COINS推進統括 林田 稔、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンタープロジェクト統括 木村 廣道
【報道】2016年1月31日、TBS 系列「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」にて「がん細胞だけを破壊する極小カプセル」として報道され、片岡教授が出演しナノマシンについて解説しました。
【報道】2016年1月30日、片岡教授のインタビュー記事が、月刊 『致知』 2016年3月号に掲載されました。 表題は、「かくて世紀の偉業は成し遂げられた ~人類の未来を変える新薬「ナノマシン」の研究開発に懸けた執念と創意~ 」です。
【報道】2016年1月14日、テレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」の「そもそも総研のコーナー:抗がん剤治療は新たなステージへ」に片岡教授が出演しナノマシンについて解説しました。
【報道】2016年1月4日、東京大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門の位高 啓史特任准教授(COINS サブテーマ3リーダー)らが発表した論文(Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment, Scientific Reports)の関連記事を追加いたしました。

・1/6
東京大学大学院 工学系研究科
治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -
・1/6
東京大学 工学部
治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療 - mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に -
・1/21
朝日新聞朝刊(22面)
ひざ関節症、mRNA注射で治療
・1/21
朝日新聞DIGITAL apital
RNAを注射、マウスのひざ関節症を治療/東大チーム
・1/21
朝日新聞DIGITAL
ひざ関節症、mRNA注射で治療 東大チーム、マウスで成功
・2/3
東京大学大学院 医学系研究科・医学部
治療用転写因子のメッセンジャーRNA(mRNA)送達による変形性関節症治療~mRNA が変形性関節症治療の核酸医薬に~
【報道】2016年1月6日、片岡研究室で開発している「ナノマシン」とCOINSの拠点であるiCONMが、以下の紙面とWEBサイトにて紹介されました。

朝日新聞 かながわ未来予想図 5「SF的医療 夢じゃない」
朝日新聞DIGITAL【かながわ未来予想図】「SF的医療 夢じゃない」
【報道】2015年11月5日に行われた、川崎市主催プレスツアーの関連記事を追加いたしました。

・1/5
フジサンケイビジネスアイ<日刊21102号>1面、「ライフサイエンス拠点へ邁進」
・1/5
SankeiBiz:夢の「ナノ医療技術」実用化へ がん治療に希望の光「日帰り治療も可能に」
【世界へ 日本テクノロジー】成長へ新たな挑戦(上)
・1/6
SankeiBiz:医療開発、企業と「意思疎通」 川崎モデル、全国から視察者
【世界へ 日本テクノロジー】成長へ新たな挑戦(下)
【報道】2016年1月4日、東京大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門の位高 啓史特任准教授(COINS サブテーマ3リーダー)らが発表した論文(Messenger RNA delivery of a cartilage-anabolic transcription factor as a disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment, Scientific Reports)について、記者会見を行いました。
変形性関節症の進行を食い止めることに成功しました。

本件に関する報道は以下をご覧ください。
・1/5
時事ドットコム
RNA入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
・1/5
共同通信ニュース
変形性関節症、遺伝子投与で抑制―マウス実験で東大チーム
・1/5
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
RNA入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
・1/5
BIGLOBEニュース
RNA入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
・1/5
ガジェット通信
RNA入り微粒子を注射=変形性関節症、マウスで治療-東大
・1/5
日経電子版
東大、治療用転写因子mRNAの関節内送達により変形性関節症の進行抑制に成功
・1/6
神奈川新聞(15面)
遺伝子投与で進行抑制/変形性関節症、マウス実験/東大チーム
・1/6
マイナビニュース
関節へのmRNA投与で変形性関節症の進行を抑制 - 東大が成功
・1/6
毎日新聞(10面)
変形性関節症:遺伝子で進行抑制 東大がマウス実験、新たな治療方法に道
・1/7
東洋経済ONLINE
中高年のひざの痛み、「治せる時代」へ一歩前進 変形性関節症進行を止める核酸治療
・1/8
認定NPO法人 産業クラスター研究会 広報会
高齢化社会を迎え、高齢者の「変形性関節症」治療に朗報もたらす
・1/10
日本経済新聞電子版ニュース
東大、変形性関節症の進行抑制技術を開発
・1/11
日本経済新聞朝刊(13面)
「変形性関節症」進行抑える技術 東大、マウス実験で効果<
・1/13
UTokyo Research Research News
変形性関節症の治療に有効な核酸医薬
・1/15
科学新聞(4ページ)
転写因子mRNA送達で変形性関節症進行を抑制
【報道】2016年1月1日、COINSとCOINS活動拠点のiCONMが、病院新聞にて紹介されました。
表題は、「〝体内病院〟〝切らない手術〟 キングスカイフロントで研究始動」です。
【報道】2015年12月2日、東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 一木 隆範准教授(COINS サブテーマ4リーダー)らと株式会社ニコンの共同研究グループが、細胞の酸素代謝を、細胞を傷つけずに計測できる、柔らかい光学式シート型センサを世界で初めて開発しました。

本件に関する報道は以下をご覧ください。
・12/2
日経産業新聞
常な細胞一目で判別、東大とニコン、再生医療向け、―― 新指標作りに有用。
・12/2
化学工業日報
細胞の酸素消費量、被せるだけで測定、東大 ニコン、シート型センサー
・12/3
日刊工業新聞
東大など、細胞の品質を簡単に計測できるシート型センサー開発
・12/3
マイナビニュース
東大とニコン、非侵襲で細胞の酸素代謝を計測できるシート型センサを開発
・12/9
FUTURUS(フトゥールス)
再生医療は進むか?細胞を傷つけずに培養細胞の酸素代謝を計測できる「柔らかいシート型センサ」を開発
・12/10
Window-to-Japan Bio4Bussiness
Tokyo University and Nikon develop sheet-type sensor for cellular oxygen consumption
・12/10
日経バイオテクONLINE
東大とニコン、細胞の酵素代謝を計測するシート型センサを開発、培養中の細胞の品質評価に有用
・12/14
Optronics Online
東大ら,柔らかい酸素代謝量光学センサーを開発
・12/22
UTokyo Research Research News
載せるだけで細胞の酸素消費量を測定できるシート型センサ
・12/22
NZ Healthtech
Flexible sheet-type sensor for measuring cellular oxygen metabolism
・12/22
Nanowerk
Flexible sheet-type sensor for measuring cellular oxygen metabolism
【受賞】2015年10月30日、COINSサブテーマ4リーダーである東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 一木 隆範准教授の研究室(赤木 貴則氏、花村 奈未氏、一木 隆範氏)が、一般社団法人電気学会にて、電気学会E部門総合研究会優秀論文発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「マイクロ流路での細胞外小胞体の1粒子プロファイリング」 です。
【報道】2015年12月16日、国立がん研究センター落谷研究室の研究員吉岡 祐亮氏が、日刊工業新聞にて紹介されました。
表題は、「拓く研究人 がん疾患の目印分子探索」です。
【活動報告】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)にて12/7(月)COINSセミナー#13が開催されました。
【活動報告】東京大学にて12/4(金)COINSセミナー#12が開催されました。
【報道】2015年12月4日、フジテレビ「バイキング」に東京工業大学 西山伸宏教授が出演し、ナノマシンについて解説いたしました。
タイトルは、「来年度には医療現場に!?画期的マシンが!」です。
【報道】片岡研究室で開発しているナノマシンに関するインタビュー記事が Phronesis (フロネシス) に掲載されました。
表題は、「ナノキャリアで体の中に病院をつくる」です。
株式会社三菱総合研究所 定期刊行物 Phronesis 14(2015年12月発行): 働きかたの未来 目次
【活動報告】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)にて11/27(金)COINSセミナー#10・#11が開催されました。
【活動報告】2015年11月24日、第2回COINS国際シンポジウムが開催されました。
【活動報告】2015年11月6日、ヤンセンファーマシューティカルズがCOINSを訪問されました。
【報道】2015年11月5日、川崎市主催のプレスツアーが行われ、iCONMとCOINSが以下の紙面に紹介されました。

  • ・11/20 科学新聞一面 「ナノマシンで『体内病院』実現へ」
  • ・11/24 発売 エコノミスト(2015年12/1号) Economist View
     「川崎市が整備を進める世界最先端の国際戦略拠点「キングスカイフロント」」
  • ・11/25 日刊ゲンダイ 「京浜健康・医療コンビナートとして大きく動き始めた
     キングスカイフロント ナノ医療で難治ガン アルツハイマー
  • ・11/26 日刊工業新聞「モノづくりの都市 川崎 医療産業で世界をリード
     ナノ医療イノベーションセンター」
  • ・11/16~11/22 横浜・川崎のケーブルテレビ「YOUTV」の
     「地域情報番組My You!」にて放送
【報道】片岡教授の対談記事が、アットホーム社 「athome TIME」に掲載されました。
表題は、【教授対談シリーズ こだわりアカデミー】 ナノサイズの乗り物で抗がん剤を運ぶです。
【報道】2015年11月15日、TBSテレビ「未来の起源」に、東京大学 安楽 泰孝助教が出演し、ナノカプセルを用いたがん治療について解説しました。
【受賞】東京大学 位髙啓史 特任准教授が、3rd International mRNA Health Conferenceにて、Best poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「A disease-modifying strategy for osteoarthritis treatment by introducing mRNA encoding cartilage-anabolic transcription factor」 です。
【報道】2015年11月6日、ダウ・マテラックス合同会社のウェブサイトにて片岡研究室で開発している「ナノマシン」の記事が公開されました。
表題は、川崎戦略特区視察 世界が注目する「ナノマシーン」です。
【報道】2015年10月31日、国立がん研究センターの研究成果が、日本経済新聞夕刊(1面)と電子版にて紹介されました。
・日本経済新聞 電子版 記事URL:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG30H43_R31C15A0MM0000/
【報道】東京大学片岡教授に授与された、ドイツのグーテンベルグ研究院 2015年度グーテンベルグ賞2015年1月26日の記事、2015年5月4日の記事)の関連記事を追加いたしました。

【報道】2015年10月30日、一般社団法人あきらめないがん治療ネットワークのウェブサイト、がんの最先端治療・闘病サポート-再発転移がん治療情報にて片岡研究室で開発している「ナノマシン」の記事が公開されました。
表題は、【最新医療】「高分子ミセル」抗がん剤でがん細胞だけを攻撃です。
6月12日に ACS Nano へオンライン発行された論文 "Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy" について解説された記事が10月27日 付でPhys.org に掲載されました。
Phys.org: Gadolinium-based particles show and treat tumours
【活動報告】10月10日(土)に福岡県立香住丘高校の生徒が東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 一木研究室を訪問されました。
【報道】2015年10月16日、国立研究開発法人科学技術振興機構のサイエンスポータルサイトにて木村廣道プロジェクトリーダーの記事が公開されました。
表題は、イノベーションの拠点をつくる<9>COINS (Center of Open Innovation Network for Smart Health) COI拠点 スマートライフケア社会に向けて ~「体内病院」の実現を目指す~ です。
【報道】ナノマシンに関する片岡iCONMセンター長のインタビュー記事が 10 月 9 日付で imidas に掲載されました。
imidas 時事オピニオン:がんを狙い撃つ「ドラッグ・デリバリー・システム」 実用化目前!がん治療の救世主
【受賞】東京大学片岡教授がInternational Association of Advanced Materials (IAAM) から2015年度Advanced Materials Awardを授与され、2015 年 8 月 24 日にスウェーデンのストックホルム市において授賞式と受賞講演が行われました。
【報道】ナノマシンに関するインタビュー記事がHORIEMON.COM に掲載されました。片岡一則教授と堀江貴文氏の対談です。
10月5日付:「ナノカプセルが体中をめぐり、 知らない間に診断と治療をする」東大・片岡一則教授が語る “ナノ医療”の現状と未来 前編
10月8日付:「ナノカプセルが体中をめぐり、 知らない間に診断と治療をする」東大・片岡一則教授が語る “ナノ医療”の現状と未来 後編
【活動報告】10/2(金)~10/3(土)COINSリトリート合宿を行いました。
【活動報告】11月24日(火)に東京大学伊藤国際学術研究センターにて第2回COINS国際シンポジウムを開催します。
【報道】8月21日に Macromolecular Rapid Communications へオンライン掲載された論文 "Induction of secondary structure through micellization of an oppositely charged pair of homochiral block- and homopolypeptides in an aqueous medium" について MaterialsView で紹介されました。
MaterialsView: Understanding higher-ordered structures in polypeptides
【活動報告】9/1(火)、次田彰文部科学省地域支援企画官がCOINSおよびiCONMを視察されました。
【活動報告】 8/27(木)~28日(金)に、国立研究開発機構科学技術振興機構(JST)主催による『JSTフェア2015 - 科学技術による未来の産業創造展 -
URL:http://www.jst.go.jp/tt/jstfair/』が東京ビッグサイトで開催されました。
【新聞】片岡研究室で開発している「ナノカプセル」が、9月4日(金)日経産業新聞(20面)のメディカルの旗手 象牙の塔に籠もらず(4)のコーナーで紹介されました。
表題は、「超小型カプセルで薬送達、東京大学片岡一則氏――がん治療、臨床試験、超小型カプセルで薬送達、工・医を融合狙い撃ち」です。
【新聞】高分子ミセル型抗がん剤(パクリタキセル搭載高分子ミセル)、今年度内に承認申請。(2015年9月5日(土)日本経済新聞12面掲載)。
【報道】片岡研究室で開発している「ナノマシン」が、小学館から発行されている月刊国際情報誌「SAPIO」9月号、SCIENCE REPORT 寿命は1000歳まで延びるのコーナー(37頁)に紹介されました。
表題は「がん治療 がん細胞に直接薬を届けて集中攻撃 極小カプセルナノマシンの威力」です。
【報道】片岡研究室で開発している「ナノカプセル」が、日経BP社から発行されている経済週刊誌「日経ビジネス」8月10日・17日号、未来テックのコーナー(74頁~76頁)に紹介されました。
表題は「薬送達システム ナノカプセルでがんを直撃」です。
【新聞】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)が、8月19日(水)日経産業新聞(8面)の解剖 先端拠点のコーナーで紹介されました。
表題は、「ナノ医療イノベーションセンター カプセル応用 産官学連携」です。
【報道】片岡教授のGutenberg Research Award受賞のニュースがドイツ化学会誌 Angewandte Chemie International Edition 2015年8月4日号に掲載されました
【新聞】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)が、8月7日(金)朝日新聞(28面)で紹介されました。表題は、 「ナノ医療拠点始動 川崎のイノベーションセンター」です。
【活動報告】8月4日(火)、川崎市主催の「キングスカイフロント 夏の科学イベント2015」が開催されました。
【新聞】8月5日(水)、キングスカイフロント 夏の科学イベント2015の模様が、朝日新聞(29面)、神奈川新聞(19面)に掲載されました。
【新聞】片岡RLの研究が7月30日(木)毎日新聞夕刊(3面)、どうすれば安心安全のコーナーで紹介されました。
表題は「抗がん剤投薬システム「ナノマシン」 副作用減らし効果高める」です。
毎日新聞WEBページでもご覧いただけます。
【新聞】7/21(火)西山サブテーマリーダーの研究が日経産業新聞に日本のイノベーターとして紹介されました。表題は「薬物送達システムで新手法、東京工業大学教授西山伸宏氏―がん発見→治療「日帰りで」」です。
【活動報告】 7/13(月) ナノ医療イノベーションセンターオープニングセレモニーが行われました。
【報道】 オープニングセレモニーの模様が7/13(月)テレビ神奈川「tvkニュース」にて放映されました。
7/14(火) 日刊工業新聞、神奈川新聞、カナコロ 神奈川新聞ニュース(web)に掲載されました。
【報道】2015年6月23日、先進医療推進機構(AMPO)のサイトにて片岡教授の紹介動画が公開されました。
【報道】片岡研究室の研究が6月27日(土)NHK「おはよう日本」にて「がん細胞だけ狙いうち 超小型カプセル開発」として報道されました。 また、同日のテレビニュースに関連し、 NHK NEWS webにて「 がん細胞を狙い撃ち 超小型カプセル開発」としてWEBニュースでも報道されました。
【活動報告】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)にて6/29(月)COINSセミナー#9が開催されました。
【報道】2015年6月10日(水)の記者会見について、6月22日(月)の読売新聞朝刊(2面)で紹介され、同日、TBS「ひるおび!」内でも同紙面が大きくとりあげた解説報道がされました。
【新聞】6月22日 読売新聞朝刊2面
【活動報告】 6/19 (金)COINS第4回全体会議を行いました。
【報道】2015年6月10日(水)に、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)主任研究員MI PENGが発表した論文("Hybrid calcium phosphate-polymeric micelles incorporating gadolinium chelates for imaging-guided gadolinium neutron capture tumor therapy",ACS Nano)について東京大学(片岡一則教授)、東京工業大学(西山伸宏教授)、放射線医学総合研究所(青木伊知男チーム;リーダー)、COINSによる共同記者会見を行いました。
“切らない手術”を実現するナノマシンの開発に成功しました。

本件に関する報道は以下をご覧ください。
【報道】片岡研究室で研究している「高分子ナノマシン」が経済産業省の広報誌である「METI Journal」に紹介されました。
【報道】片岡研究室で開発している高分子ミセル医薬に関する解説記事が、一般向け科学雑誌として世界で高く評価されている「Scientific American」44頁~46頁に掲載されました。
【報道】2015年5月9日(土) AM 9:00からテレビ神奈川(tvk) 「LOVEかわさき」で、キングスカイフロントの特集が放送予定です。その中で、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)が片岡教授のインタビューを交えて紹介されます。COINSの中核機関であるiCONMの施設が地上波で紹介されるのは初めてですので、ぜひご覧ください。

5/9(土)9:00~9:15 テレビ神奈川(tvk) 「LOVEかわさき」
世界をリードするオープンイノベーション拠点「キングスカイフロント」 (動画)
【受賞】片岡教授がドイツのグーテンベルグ研究院からグーテンベルグ賞を授与され(2015年1月26日の記事)、2015年5月4日にマインツ大学において授賞式と受賞講演が行われました。グーテンベルグ賞は、材料科学の分野で毎年最も優れた研究者に贈られる栄誉ある賞です。受賞内容や授賞式の様子などの詳細は以下のWebページ(英語)をご覧ください。

Gutenberg Research Award 2015 goes to polymer chemist Kazunori Kataoka and theologian Kwok Pui Lan
Gutenberg Research College welcomes new members and bestows the 2015 Gutenberg Research Award
片岡教授が米国ウィスコンシン大学薬学部に招かれ、2015年度 Louis W. Busse講演を2015年4月30日と5月1日に行いました。
【報道】2015年4月30日(火)に、片岡研究室が発表した論文("Systemic Targeting of Lymph Node Metastasis through the Blood Vascular System by Using Size-Controlled Nanocarriers", ACS Nano)についてオラシオ・カブラル准教授、三浦裕助教が記者会見を行いました。以下のWebページもご覧ください。ナノマシン実用化に向けた研究が進められています。

東大、リンパ節転移がんを標的にした薬物送達システム開発-30nm粒子で効果確認
(日刊工業新聞)

リンパ節転移に効果=抗がん剤微粒子、マウス実験-東大(時事通信社)
東京大学大学院 工学系研究科 プレスリリース(研究成果等)
東京大学大学院 医学系研究科 広報・プレスリリース最新情報
がんのリンパ節転移を標的する高分子ミセル型ナノキャリア(UTokyo Research)
【活動報告】 4/23(木)iCONMで初めてのCOINSセミナー#8が開催されました。
【動画】Kawasaki SkyFront i-Newsletterのビデオ特集に片岡教授のインタビューが掲載されました。iCONMでの研究コンセプトや、今後キングスカイフロントに期待することが語られています。ぜひご覧ください。
【報道】日経バイオテクオンラインにサブテーマリーダー5の東工大西山教授のインタビュー記事が掲載されました。表題は「東工大西山氏、「高分子技術を活用して既存の化合物であっても新しい価値を付与したい」です。
【報道】片岡RLの研究が日刊工業新聞「探訪先端研究」欄で紹介されました。表題は「ナノ粒子にmRNA堤搬送」です。
【報道】木村PLのインタビューが日経産業新聞「先端技術」欄に掲載されました。
表題は「医学会総会 産業連携を議論、~コンビニ・宅配にも期待~」です。
【活動報告】4/23(木)にCOINSセミナー#8をiCONMにて開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。参加方法はリンク先をご参照お願いいたします。
講 演:Prof. Axel H. E. Muller
テーマ:Multicompartment Nanostructuresの自己組織化
【報道】2015年4月14日午後10時から放送予定のBS日テレ・深層ニュースに片岡教授が出演し、開発中のナノマシン(高分子ミセル)の機能について解説を行います。
【報道】2015年4月3日付けの科学新聞で片岡教授が中心研究者を務めた内閣府最先端研究開発支援プロジェクト(FIRSTプロジェクト)の成果が紹介されました。
【報道】片岡RLの研究が日刊工業新聞「探訪先端研究」欄で紹介されました。表題は「東大、“遺伝子カプセル”開発-光を照射してがん組織に導入」です。

トップヘ戻る