ここから本文です

2014年度のニュース

【受賞】片岡研究室からDrug Delivery and Translational Research誌(Controlled Release Societyのオフィシャル学術誌)に投稿した論文「Multifunctional polyion complex micelle featuring enhancedstability, targetability, and endosome escapability for systemic siRNA delivery to subcutaneous model of lung cancer」(H. J. Kim, et al, Drug Delivery and Translational Research (2014) 4:50-60)が2014年度の最優秀論文賞を受賞しました。宮田完二郎准教授が共著者を代表して、2015年7月26-29日にエディンバラで行われるControlled Release Society学術大会において受賞講演を行います。
【報道】3月13日に放映されたBSフジの番組「革新のイズム」に片岡教授が出演し、抗がん剤を運ぶナノマシンについて解説しました。
【活動報告】 COINS国際シンポジウムが開催されました。
【報道】 フォーリンプレスセンター(FCPJ)のHPにて「KING SKYFRONT」の紹介がされました。 「未来の医療をつくるイノベーション拠点「KING SKYFRONT」 羽田空港対岸・川崎で整備進む」
【報道】川崎市産業振興財団のHPに、iCONMの施設紹介が掲載されました。「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)施設概要」
【報道】メッセンジャーRNA (mRNA) 搭載ナノマシンの投与による,神経障害に対する新しい遺伝子の解説記事が、時事ドットコム日経バイオテクONLINE日刊工業新聞、THE WALL STREET JOURNAL、日経産業新聞、UTokyo ResearchJST Science PortalAsianScientist に掲載されました。
【報道】サブテーマ3リーダーの東京大学位髙啓史特任准教授がJournal of Controlled Release Volume 201, 10 March 2015, Pages 41–48(オンライン発行2015年1月16日)に掲載された論文 "Treatment of neurological disorders by introducing mRNA in vivo using polyplex nanomicelles"について記者会見を行いました。
【活動報告】2月27日(金)に東京大学伊藤国際学術研究センターにて第1回COINS国際シンポジウムを開催します。
【活動報告】1/23(金)COINS第3回全体会議を行いました。
【受賞】片岡教授がドイツのマインツ大学からグーテンベルグ賞を授与されました。授賞式は2015年5月4日(月)にドイツのマインツ大学で行われます。
【報道】2015年4月に始動を目指す「ものづくりナノ医療イノベーションセンター(iCON)」について、木村廣道プロジェクト統括のインタビュー記事が1月15日(木)の化学工業日報(4面)に掲載されました。
【報道】1月4日(日)に放送されたNHK スペシャルに関連する記事が1月14日(水)化学工業日報(1面)コラム「精留塔」に掲載されました。
【報道】研究統括の東京大学片岡一則教授が開発を進める医療用超分子ナノマシンに関するインタビュー記事が1月5日(月)の化学工業日報(6面)に掲載されました。
【活動報告】1/5(月)Lecture(COINSセミナー7)が開催されました。
講 演:Dr. You Han Bae
テーマ:2014 Advanced Materials Engineering I "Stimuli-sensitive polymers"
【報道】1月4日(日)に放送されたNHK スペシャルに関する解説記事がWIREDに掲載されました。ナノマシン、自分専用の「病院」が体の中を駆け巡る未来の医療は、すぐそこに
【報道】東京大学片岡研究室で取り組んでいるナノマシンの研究が1月4日(日)放送のNHK スペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」において紹介されました。
NHKオンライントップ  NEXT WORLD番組トップ
【報道】東京大学片岡研究室で開発されたデリバリーシステムを用いた核酸医薬(siRNA)による乳がんの医師主導治験が、東大医科研病院・今井浩三特任教授のチームによって来年度から実施される予定になりました(2014年12月30日/日本経済新聞に掲載)。
【報道】来年1/4放送のNHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」においてCOINSで手がけているナノマシンの内容が紹介されます。

NHKスペシャル 「NEXT WORLD 私たちの未来」
総合テレビ 2015年1月3日(土)~ 2月1日(日)全5回
1月4日(日)午後9時15分放送
第2回「寿命はどこまで延びるのか」
出演:片岡RL他
NHK オンライントップ  NEXT WORLD番組トップ
【イベント】Lecture(COINSセミナー7)を1/5(火)東京大学本郷キャンパスにて開催いたします。
(参加費無料、全編英語)
講演タイトル:2014 Advanced Materials Engineering I "Stimuli-sensitive polymers"です。
詳細はリンク先をご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております。
(会場MAP)
【活動報告】12/19(金)COINSセミナー#6が開催されました。
講 演:Dr. You Han Bae
テーマ:Current paradigm of therapeutic cancer nanomedicine and its
    prospective: A gap between preclinical and clinical Outcomes
【報道】片岡研究室で開発している高分子ミセル医薬に関する解説記事が「薬剤ナノテクで体内輸送」というタイトルで2014. 12.18の読売新聞夕刊科学欄に掲載されました。
【受賞】東京大学片岡研究室の水野和恵 学振特別研究員が日本放射線腫瘍学会第27回学術大会にて優秀演題賞を受賞しました。受賞タイトルは「X線照射後の腫瘍における白金製剤含有高分子ミセルの集積性の変化」(共著者: H. Cabral、三浦裕、西原広史、毛利普美、西山伸宏、片岡一則) です。
【活動報告】12月11日(木)に東京大学の若者と共存共栄する持続可能な健康長寿社会を目指すCOI拠点が主催する第2回健康長寿ループの会が開催され、当拠点の岩崎研究推進統括がCOINSの取り組みについて紹介いたしました。
【受賞】東京大学片岡研究室の内藤瑞さん (D3) が The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014) にて IPC2014 Young Scientist Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Cholesterol-modified siRNA Loaded Stimuli-responsive Polyion Complex Micelle for Smart siRNA Delivery」(共著者: T. Ishii, A. Matsumoto, K. Miyata, Y. Miyahara and K. Kataoka) です。
【活動報告】11/14(金)~11/16(土)COINSリトリート合宿を行いました。
【活動報告】
11/12(水)COINSセミナー#3が開催されました。
講演:Dr. Jeremiah A. Johnson
テーマ:Modular Polymer Nanoparticles for Biomedical Applications
11/13(木)COINSセミナー#4が開催されました。
講演:Dr. Felix H. Schacher
テーマ:“Block Copolymers featuring Polyelectrolyte Segments:Building Blocks for Advanced Micellar Engineering”
11/20(木)COINSセミナー#5が開催されました。<
講 演:Dr. Matthias Barz
テーマ:Block Copolypept(o)ides: Introducing PeptoMicelles,NanoPeptoGels, PeptoSomes and PeptoPlexes
【活動報告】11月11日(火)弘前大学にて「第6回弘前大学COI特別講演会」が開催され、当拠点の木村廣道プロジェクトリーダーの特別講演が行われました。
【活動報告】10月11日(土)に福岡県立香住丘高校の生徒がCOINSを訪問されました。
【活動報告】11月7日(土)~9日(日) (独)科学技術振興機構(JST)が主催する『サイエンスアゴラ2014』が開催され、8日(土)に当拠点の取り組みを紹介いたしました。
【報道】COINS参画機関メンバー一木隆範(東京大学准教授)らが、Scientific Reports(オンライン版10月22日)に掲載される論文、"Lab-on-a-brain: Implantable micro-optical fluidic devices for neural cell analysis in vivo"についてプレスリリースを行いました。
COINSセミナーを開催します。(会場案内図
#3 11/12 15:00~ Dr. Jeremiah A. Johnson
#4 11/13 17:30~ Dr. Felix H. Schacher
#5 11/20 17:00~ Dr. Matthias Barz
【活動報告】10/31(金)オランダ視察団がCOINSを訪問されました。
【受賞】COINS参画機関メンバー角田誠氏(東京大学講師)が、2014年度日本薬学会関東支部奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「微量生体分子の高性能分離・高感度分析法の開発とその応用」です。
【受賞】COINS参画機関メンバー牧野惇氏 (東京大学博士学生) がnanoDDS 12th international nanomedicine & drug delivery symposiumにて、Best Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Systemic targeting of lymph node metastasis by controlled design of drug-loaded polymeric micelles」 (共著者:H. Cabral, Y. Miura, Y. Matsumoto, H. Kinoh, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
【受賞】COINS参画機関メンバー内藤瑞氏 (東京大学博士学生) が第63回高分子討論会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を用いたATP応答性siRNAデリバリーキャリアの機能評価」 (共著者:石井武彦、松元亮、宮田完二郎、宮原裕二、片岡一則) です。
COINS参画機関メンバー溝口明祐氏 (東京大学修士学生) の発表 が、第 36 回日本バイオマテリアル学会大会 (2014 年 11 月 17-18 日) のハイライト講演に選定されました。発表タイトルは「マルチグルコースポリマー修飾による脳標的化抗体の開発」(共著者: 溝口明祐、安楽泰孝、福里優、桑原宏哉、仁科一隆、横田隆徳、片岡一則) です。
【報道】片岡一則研究リーダー、安楽泰孝サブテーマリーダーらによる、治療用の抗体を脳内に届ける技術開発についての記事が、日経産業新聞(10/24付10面)に掲載されました。
【活動報告】10/14(火)オーストリア視察団がCOINSを訪問されました。
【活動報告】10/2(木)COINSセミナー#2が開催されました。
講 演:長崎幸夫教授(筑波大学大学院数理物質科学研究科)
テーマ:「自己組織化ポリマーによる抗酸化治療と材料展開」
【活動報告】9/30(火)三井業際研究所 技術部会 最先端材料技術調査研究委員会によるキングスカイフロント(川崎市殿町)の視察が行われました。詳細はこちら。
【活動報告】9/29(月)文部科学省 科学技術基本計画の策定に向けた意見交換会が行われました。
【報道】COINS参画機関メンバーの落谷孝広氏(国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野)の論文が、オリンパスBIOニュースで紹介されました。乳がん細胞の休眠にエクソソームと特定のマイクロRNAが関与していることを世界に先駆け米国科学誌『Science Signaling』で報告、研究概念イラストが表紙を飾りました。
【受賞】COINS参画機関メンバー前田瑞夫氏(独立行政法人理化学研究所)が、2014年度日本分析化学会学会賞を受賞しました。受賞タイトルは「DNAソフト界面を用いるバイオ分析法の開発と応用」です。
【活動報告】9/3(水)「ものづくりによるナノ医療イノベーション拠点シンポジウム」が開催されました。たくさんのご参加ありがとうございました。
【活動報告】8/14(木)川崎市長のCOINS拠点サイトビジットが行われました。
【受賞】COINS参画機関メンバー内田智士氏(東京大学特任助教)が、アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム 2014 にて奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「非ウイルス性遺伝子導入とスフェロイド細胞移植の融合システムを用いた脊髄損傷治療」(共著者:位髙啓史、早川謙太郎、緒方徹、片岡一則)です。
【報道】片岡一則研究リーダーの高分子ミセル研究に関する紹介記事が紹介されました。マイナビ SPECIAL INTERVIEW ~若き研究・開発者への伝言~
【報道】COINS参画機関メンバーの落谷孝広氏、吉岡祐亮氏(国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野)らの研究成果であるエクソソームを用いた大腸がん診断についての解説記事が、ロハス•メディカル(Lohas Medical)に掲載されました。
COINS参画機関メンバー吉永直人さん(東京大学修士学生) が、第13回未踏科学サマー道場にて、ポスター発表優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を高分子ミセルコアの架橋剤として用いるATP応答型核酸デリバリーシステムの創出」 (共著者:石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、長田健介、片岡一則) です。
川崎市「キング スカイフロント」の公式ウェブサイトが公開されました。
川崎市にてキングスカイフロントでの研究内容等を紹介するWEBニュースレター「Kawasaki SkyFront i-Newsletter」が創刊され、「遺伝子治療を大きく前進させる光応答性ナノマシン」記事および「片岡一則教授 Highly Cited Researcher 」記事が掲載されました。
川崎市臨海部国際戦略室発行のニュースレター Vol.06に、木村廣道PLの「(仮称)ものづくりナノ医療イノベーションセンター」(iCON)に関するインタビュー記事が掲載されました。
平成26年9月3日(水)「ものづくりによるナノ医療イノベーション拠点シンポジウム」を開催します。お申込みはこちらから。
COINS参画機関メンバー柳原歌代子さん(東京大学博士学生)が、第30回日本DDS学会学術集会にて、若手優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「間葉系幹細胞スフェロイド移植の骨再生治療への応用:ナノミセルを用いた遺伝子導入による細胞機能活性化」 (共著者:内田智士、池上賢、遠藤泰輔、前田裕二郎、大庭伸介、鄭雄一、石井武彦、位髙啓史、片岡一則) です。
COINS参画機関メンバー持田祐希特さん(東京大学特任研究員)が、第43回医用高分子シンポジウムにて最優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「白金錯体線がん剤を内包する高分子ミセルのin vivo抗腫瘍効果に与える高分子高次構造の影響」(共著者:H. Cabral、三浦裕、F. Albertini、長田健介、西山伸宏、片岡一則) です。
片岡一則教授が Journal of Drug Targeting 誌より 2014 年度の Lifetime Achievement Award を授与されました。この賞は薬物送達システム並びに標的指向性医薬野分野で長年にわたって世界的に特筆すべき成果を挙げた研究者に授与されるものです。
文部科学省「平成26年版科学技術白書」に当拠点の紹介記事が掲載されました。
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事がテルモ科学技術振興財団ホームページに紹介されました。(いま注目の最先端研究・技術体験!欄内:診断から治療まで。がんを狙い撃つ高分子ナノマシンで医療を革新! ~東京大学大学院工学系研究科 片岡研究室を訪ねる~)
片岡一則教授が Thomson Reuters による学術文献引用数調査で Highly Cited Researcher (論文引用件数の高い研究者) に選ばれました。
トムソン・ロイターのHighly Cited Researchersに関するプレスリリース
COINSのセミナーを6/24東京大学本郷キャンパスにて開催いたします。(参加費無料、全編英語)演題は“Development of nanomedicines for cancer and chelation therapy”です。詳細はリンク先をご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております。
研究統括の東京大学片岡教授の研究が日経産業新聞「がん攻略①」に掲載されました。
研究統括の東京大学片岡教授が高分子学会から高分子科学功績賞を授与されました。受賞タイトルは「生体機能性高分子の創製とその応用」です。
片岡研究室が4月2日に記者会見を行った論文 "Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer" について、研究成果が日経バイオテクONLINE日刊工業新聞サイエンスポータルなどで紹介されました。
東京大学片岡研究室がNature Communications(オンライン発行4月2日)に掲載される論文、"Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer" について記者会見を行いました。

トップヘ戻る