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川崎市が運営するWEBニュースレター「Kawasaki SkyFront i-Newsletter」vol.7のリサーチハイライトのコーナーに、当拠点の研究成果が掲載されました。

▶ 2016年1月4日、COINSサブテーマ3リーダー位髙 啓史(東京大学院医学系研究科付属疾患生命工学センター 臨床医工学部門)らが発表した論文
新規遺伝子治療薬(メッセンジャーRNA)による変形性関節症治療
▶ 2016年4月18日、主幹研究員 喜納 宏昭(東京大学 客員研究員)らが発表した論文
相互作用で難治がんに効果を発揮
▶ 2016年5月16日、主任研究員 米 鵬(東京大学工学系研究科 客員研究員)らが発表した論文
ナノマシン造影剤でがんのMRIイメージングが向上

※本研究は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム」の支援によって行われました。
ACS Nano 誌へオンライン発行された論文 "Nanomedicines Eradicating Cancer Stem-like Cells in Vivo by pH-Triggered Intracellular Cooperative Action of Loaded Drugs" が Most Read Articles 欄に一ヶ月内で最もダウンロード数の多い論文として紹介されました。
ACS Nano Most Read Articles
【活動報告】7月5日、韓国のオソン先端医療産業振興財団の14名がナノ医療イノベーションセンターを訪問されました。
詳細はこちら
【報道】公益財団法人 川崎市産業振興財団発行の「産業情報 かわさき 2016年6月号」(6月1日発行)に、片岡一則COINS研究統括(ナノ医療イノベーションセンターセンター長・東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)の記事が掲載されました。
表題は、「ナノ医療イノベーションセンターから生まれる医療産業イノベーション」です。
【報道】6月14日、 NHK World 「Medical Frontiers」に、片岡一則COINS研究統括(ナノ医療イノベーションセンターセンター長・東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)が出演いたしました。
放送日より2週間は、NHK オンデマンドにてご覧いただけます。
NHK WORLD On Demand:Medical Frontiers
【活動報告】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)にて6/13(月)COINSセミナー#18が開催されました。

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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