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【活動報告】2月15日(水)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)招へいプログラムで、ASEAN若手行政官が来訪されました。
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【お知らせ】米国工学アカデミー(National Academy of Engineering: NAE)は、2月8日に今年度新たに選出されたメンバーを発表し、COINSの片岡一則研究リーダー(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター センター長、東京大学名誉教授)が外国人会員(Foreign Member) として選出されました。NAEは顕著な業績をあげた工学者を毎年会員に選出しており、その会員に選ばれることは、米国の関係者にとって最高の栄誉と考えられています。NAEは米国科学アカデミー、米国医学アカデミーとともに全米アカデミーズ(The Academies) を構成しており、工学教育と研究促進に関するプログラムの策定や連邦政府に対する助言を行っています。なお、片岡研究リーダーの会員選出理由は、現在COINSで推進している体内病院実現の鍵であるナノマシンとも関係の深い「超分子ナノ構造体の創製とその薬物・遺伝子デリバリーへの応用に関する先駆的研究」であり、会員任命式は、本年10月8日に米国ワシントンDC市の全米アカデミーズ本部で行われます。日本からはこれまでに、江崎玲於奈博士、赤崎勇博士を含めて27名が外国人会員に選出されています。
【報道】東京エレクトロンwebマガジン「テレスコープマガジン」No.13(2017年1月31日付け) に、一木 隆範COINSサブテーマ4リーダー(東京大学工学系研究科マテリアル工学専攻 教授、iCONM主幹研究員)のインタビュー記事が掲載されました。
表題は、「大病院の精密検査機能をダウンサイジングして、日常生活の中で病気の芽をいち早く発見」です。
【雑誌掲載】Macromolecular Bioscience 誌(Wiley-VCH)から、片岡 一則 研究統括の(公益財団法人川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)センター長、東京大学 特任教授)65歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017)が発行されたました。
本特集号は、バイオマテリアル研究のパイオニアとして長年にわたり活躍し、特に高分子・超分子化学を利用したドラッグデリバリーなどナノ医療の分野で、数々の先駆的な業績を残してきた片岡センター長の65歳の誕生日を記念するもので、同センター長の教育を享受した、カブラル オラシオ氏( iCONM片岡・喜納ラボ 客員研究員、東京大学大学院工学系研究科 准教授)・宮田 完二郎 氏( COINSサブテーマ1リーダー、iCONM片岡・喜納ラボ 客員研究員、東京大学大学院工学系研究科 准教授)・長田 健介 氏(iCONM片岡・喜納ラボ 客員研究員、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)の三氏を客員編集長に迎えて編纂されたものです。
同号は、2017年12月末まで無料公開される予定です。
Macromolecular Bioscience 誌 片岡 一則教授 65 歳記念特集号 (Volume 17, Issue 1, 2017)
【活動報告】1/26(木)COINS第7回全体会議を行いました。
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【お知らせ】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の国際シンポジウム
「11th Annual Symposium on Nanobiotechnology 2017」を開催いたします。
日程:平成29年2月27日(月)~28日(火) 9:30~(受付開始8:30~)
会場:公益財団法人川崎市産業振興財団
川崎市産業振興会館 1階・4階
使用言語:英語 ※同時通訳はございません。
参加費:3,000円
申込:シンポジウム専用Webサイトからお申込み下さい。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
※シンポジウムWebサイトはこちら

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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