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【報道】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学特任教授)が主導しているCOINS研究チームが10月に発表した、「BBB通過型ナノマシン」に関連する記事が毎日新聞に掲載されました。

▶毎日新聞
   脳に薬運ぶ「ナノマシン」 アルツハイマーなど治療に期待
関連ニュース2017.10.18
【お知らせ】12月12日(火)にキングスカイフロントのLiSEにて『理研シンポジウム: 理研/iCONM/物材機構 医工学ネットワーク』が開催されます。片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学特任教授)はじめ日本を代表する医工連携研究を担う理化学研究所、物質・材料研究機構がこのキングスカイフロントでシンポジウムを行う、大変貴重な機会です。COINS参画機関のメンバーも講演いたします。またCOINSの活動拠点である、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の見学会もございます。ぜひご参加ください!!

理研シンポジウム: 理研/iCONM/物材機構 医工学ネットワーク
2017年12月12日(火)10:00-18:00
LiSE 1階 大会議室
対象:研究者  参加費無料 ※登録制 定員150名

*シンポジウムの参加、iCONM見学は事前申込制となります(申し込み〆切12月8日(金))。参加希望者は上記シンポジウムサイトよりご登録・お申込みください
【お知らせ】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学特任教授)がミシガン大学薬学部からJohn G. Wagner Memorial Lectureship Award を授与され、記念講演を行いました
22nd Annual John G. Wagner Memorial Lecture
【お知らせ】片岡一則研究統括(iCONMセンター長、東京大学特任教授)がWeb of Scienceの2017年度Highly Cited Researchers(当該分野においてその研究が引用された上位1%の研究者)に選ばれました。
【プレスリリース】COINS関連のベンチャー企業として、2015年10月に設立された「株式会社ブレイゾン・セラピューティクス」は、このたび脳内への薬剤送達技術の本格的事業展開について、記者会見を行いました。
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COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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