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【報道】2016年5月16日(月)に、ナノ医療イノベーションセンター 片岡一則センター長(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)と米鵬主任研究員、東京工業大学 西山伸宏教授、量子科学技術研究開発機構 青木伊知男チームリーダーらが発表した論文(Nature Nanotechnology誌: A pH-activatable nanoparticle with signal amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy)について、東京大学・ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)・東京工業大学・量子科学技術研究開発機構・COINSによる共同記者会見を行いました。
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』開発に成功しました。
記者会見の詳細はこちら / リリース文書はこちら

発表者
片岡 一則(ナノ医療イノベーションセンター センター長、東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)
西山 伸宏(東京工業大学 科学技術創成研究院 教授、ナノ医療イノベーションセンター 主幹研究員
米 鵬 (MI PENG)(ナノ医療イノベーションセンター 主任研究員)
青木 伊知男(量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所 チームリーダー)

本件に関する報道は以下をご参考ください。

▶ (5/20) 日経産業新聞 8 面
MRI造影剤 感度1.5倍 東大など、微小な腫瘍検出
▶ (5/19) 医療NEWS QLifePro
がんの悪性度をMRIで高感度に可視化できるナノマシン造影剤を開発-東工大
▶ (5/18) 日経デジタルヘルス
「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化
▶ (5/18) 映像情報Web【@MED】
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』開発
▶ (5/18) グノシー
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発(マイナビニュース)
▶ (5/17) 東京大学工学部 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) 東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発 : 東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら
▶ (5/17) School of Engineering The University of Tokyo Press Releases:
A pH-activatable nanoparticle with signal amplification capabilities for non-invasive imaging of tumour malignancy : Project Professor Kazunori Kataoka, The University of Tokyo, and other researchers
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Facebook:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東京大学工学部広報室 Twitter:
がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 東工大ニュース
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 プレスリリース:
がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) カナロコ:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) niftyニュース:
MRIを高感度化 ナノマシン造影剤開発 (カナロコ)
▶ (5/17) 日経プレスリリース:
東大など、がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発 がんの悪性度を検知する『ナノマシン造影剤』を開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞 23面
DDSでがん高感度検知 川崎市産業振興財団など MRI造影剤開発
▶ (5/17) 日刊工業新聞電子版:
微小ながんを高感度に検知-川崎市産業振興財団、MRI用造影剤を開発
▶ (5/17) 朝日新聞朝刊 34面
悪質ながん見分ける、新造影剤 川崎などのチーム、数年内に実用化へ
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす
▶ (5/17) 朝日新聞デジタル アピタル:
悪質ながん細胞をとらえる造影剤を開発 東大など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
悪性のがん見分ける造影剤 東大など数年内実用化めざす (朝日新聞デジタル)
▶ (5/17) マイナビニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発
▶ (5/17) BIGLOBE ニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) gooニュース:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) エキサイトニュース
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) livedoor NEWS:
低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発 (マイナビニュース)
▶ (5/17) 時事ドットコム:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上-川崎市財団など
▶ (5/17) Yahoo!JAPAN ニュース:
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) ガジェット通信
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など[時事]
▶ (5/17) 日刊アメーバニュース
がん早期発見、悪性診断期待=造影剤微粒子でMRI感度向上―川崎市財団など (時事通信)
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターと東大,がんの悪性度を検知する「ナノマシン造影剤」を開発
▶ (5/17) innavi net:
ナノ医療イノベーションセンターなどががんの悪性度がわかるMRI用「ナノマシン造影剤」を開発
【活動報告】ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)にて5/12(木)COINSセミナー#16が開催されました。

COINSとは

COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health、コインズ)は将来の社会ニーズを先取りし、国内外の大学や企業が最先端の技術、人材、アイデアを持ち寄ることで「未来を変える製品・サービス」を開発する全く新しい発想の研究拠点です。COINSは文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択拠点です。

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